ライブ

星野源 「DOME TOUR 2019POP VIRUS@京セラドーム」を見た感想〜楽しそう〜

今年見たライブ記録。
なんかライブ行きたい!ネットサーフィンしていたら、なんと星野源のドーム公演が翌日にあることを発見。
運良くチケット取れたので見に行きました。


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席はバルコニー席で、いっちばん上です。
傾斜あって立ち上がると怖い。
でもバルコニー席の人たちはみんなずっと座ったままで落ち着いて観賞していたので、個人的にはゆったり見れてよかった。
ノリノリなファンのノリについていけない人はバルコニー席オススメです。


ここからはネタバレあり。


感想を一言でいうと、
星野源がハッピーオーラを最初から最後まで振り撒きまくってました!!
ドーム公演となると感極まって泣くアーティストも多いじゃないですか。ある意味、会場規模でいうと最高の到達点な訳で泣く気持ちもわかる。夢が叶ったんだからそりゃ泣くよね、と思う。
星野源は、会場のサイズにはあんまりこだわってないのかな?と思えた。
それよりも、ドームに来てくれた観客に楽しんでもらおう!という工夫と想いがじんじん伝わってきました。

花道も長かったし、花道の先にセンターステージあったし、客席に近い場所にも来て歌ってくれました。
ドームって広すぎて席遠いと楽しめないケースも多いけど、今回はバルコニー席でも楽しかった。会場の広さを全く感じないアットホームなライブでした。

星野源も最初から最後まで楽しんでいて、見ていてハッピーな気持ちになれるライブでした。






もしかしたら大きすぎる会場でライブすることは星野源の本意じゃないのかもしれない。
派手な演出も好まなそうだし、今回の演出もホールやライブハウスがちょうどいい気もした。

大人の事情でドームツアーしたのかもしれないけど(勝手な推測です)、それでも観客を端から端まで全力で楽しませてくれた星野源の素晴らしい人柄を感じたライブでした。



あと、最初から最後まで歌声も変わらず
歌も上手なのね、と知りました。



「ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA - 40年のありったけ -(大阪公演)」を見た感想-ぶっとんでるー

2019年に行ったライブ記録。
4月に大阪・フェスティバルホールで開催されたASKAのデビュー40周年記念コンサートに行きました。
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正直そんなに世代ではないのですがチャゲアスの「YAH YAH YAH」「LOVE SONG」は大好きだし、ASKAソロの「晴天を褒めるなら夕暮れを待て」は好きだし、youtubeでASKAがミスチルの桜井さんと歌う動画があり、なんと桜井さんが食われていたので、「ASKAすげー!!!」となり、思い切って行くことにしました。

そのときの動画がこちら↓


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ここからなネタバレありです。


すごく歌うまかったんですが、もごもごと何歌ってんのかわかんない。
この日は絶不調で風邪を引いており、中止も検討したとのこと。
MC中もしきりに「ごめん。。。」と言っていました。

風邪で声全然出ていなかったと本人は言っていましたが、初めて見た自分からしたら十分上手かったです。STINGしかり、藤井フミヤしかり、やっぱりベテランで息の長い活動をしている方々は歌がうまいだけじゃなくて人を惹きつける魅力を持っているなーと感じます。

歌った曲は正直知らない曲も多かったけど、
「LOVE SONG」「めぐり逢い」(アレンジ加えてました)
「晴天を褒めるなら夕暮れを待て」「今がいちばんいい」←この2曲は盛り上がった!
が特に印象に残っています。

アンコールでは「YAH YAH YAH」も歌ってくれて、会場全体で拳を上げて盛り上がりました。
楽しかったー!!!


アンコールでもしきりに絶不調だったことを誤っていて、「お詫びに会場全員で撮った写真をプレゼントする」「サイン色紙をプレゼントする」と色々とASKAさんが何かお詫びをしたい旨を言っていて、「スタッフに許可とっていないけど、、、さっきのやっぱなし」と今日だからこそ見れる特別なやりとりが見れた点はある意味レアでした。
※結局、ライブCDを後日プレゼントするお詫びになったようです。公式ブログで後日告知していて、気づいた時には申込期間終わっていた。。。。残念。



MCでは詩の朗読的なこともやっていて、「地球はもうすぐ滅びようとしている。でもいいじゃないか」とかなりぶっ飛んだことを言っていて、ん???と思う瞬間も多々ありましたが、全体的には楽しめたライブでした。




何よりもファンの方々の「いろいろあったけどASKAを応援し続ける」熱く真摯な気持ちが伝わってくるライブでした。
ASKAさん、歌声や曲だけはもちろん、ひと時も目を離せないような・強そうだけど繊細で壊れてしまいそうな天才肌というか人間としての不思議な魅力をお持ちでしたもん。





今度は絶好調な時に見にいこう。

「MISIA SOUL JAZZ SWEET & TENDER」@Zepp難波を見た感想〜CD超えるクオリティ〜

2018年末の紅白歌合戦でMISIAの歌う「包み込むように」を聞いて、あまりの上手さと学生時代を思い出してセンチメンタルな気持ちになって以来、行きたいと思ってたMISIAのライブ。
2019年10月にZepp難波で開催された「MISIA SOUL JAZZ SWEET & TENDER」に行ってきました。

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ライブハウスでのライブは初鑑賞で押されて揉みくちゃになるんじゃないと心配してましたが、ファン層が落ち着いた方が多いからか、みなさん礼儀正しく常識ある観賞をされていました。
ぎゅうぎゅう詰めでもなく意外と余裕あってスタンディングでしたがゆったり見れたのは良かった。


ライブそのものは、、、正直あまり楽しめませんでした、
確かにMISIAはこれまで聞いた誰の歌よりも上手かった。ただ、感情の込め方もフェイクも機械的というか教科書通りというか。。。
ロングトーンもマライアキャリーばりのハイトーンボイスも確かにすごいんです。でも、披露する曲すべてでこれでもか!ってくらいにぶちかましてくるからメインディッシュだけを連続で出されてるようで胃もたれ起こしそう。。。

MISIAはすっごい楽しそうに気持ち良さそうに歌ってました。ホントに歌うことが大好きなんでしょうね。

受け取り方は人それぞれなんで素晴らしいと感じる人もたくさんいたと思います。
ただ、自分は楽しめなかった。

そもそもJazzもSoulも好きなジャンルじゃないことも楽しめなかった理由のひとつかも。
アリーナクラスでの派手な演出みたら印象全然違ったかも。

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デビュー曲「包み込ように」が生で聞けたことだけは感動しました。紅白で見た姿と一緒で、学生時代思い出して青春フラッシュバックできました。
会場も1番盛り上がってた。



うーん。
自分としては今年行ったライブで1番楽しめなかったなぁ。




35周年記念公演 藤井フミヤ ”十音楽団”を見た感想〜フミヤはスーパーアイドル〜

2019年7月に大阪フェスティバルホールで開催されあ藤井フミヤのコンサートに行きました。
朗読+コンサートという形で斬新なスタイル。


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バラードやミディアムテンポの曲中心で落ち着いて楽しめるオトナなライブでした。
客層はやはり40-60代が多い。

歌は言うまでもなく抜群に上手くて、何より声がいい。何より歌に込めた感情が伝わってきてトゥルーラブとアナザーオリオンには泣きそうになった。
会場全体がうっとりモードになってました。


フジテレビONE TWO NEXT 見るならスカパー!


1番面白かったのはALL愛NEED。
彼がスーパーアイドルだったことを感じさせるファンとのやりとりがありました。
ファンに向かって博多弁で「好いとーよ!」といい、ファンがキャー!!!!と割れんばかりの黄色い歓声。
ファンが「愛してる!」というと「え?俺のこと?」とふざけるフミヤ。そんなお茶目な姿にキャー!!!とファンがまた黄色い歓声。
さすが、スーパーアイドル。


アンコールはチェッカーズ時代のバラード「夜明けのブレス」。


初めて行った藤井フミヤコンサートで初めて聴いた曲も多かったけど、すごく楽しめました。
生トゥルーラブ、アナザーオリオンを聞けるだけでお金払う価値があります。
テレビやCDで見るのと聴くのとライブを比べると、やっぱりライブはアーティストの人となりや歌に込めた思い、歌と歩いてきた人生が見える気がして段違いに印象が違う。

それくらい素晴らしかった。





スティング「My Songs tour」の感想~誰よりも元気~

2019年10月に大阪・丸善インテックスアリーナで開催されたSting「My Songsツアー」を見に行きました。

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チケット代はS席18,000円とえげつない値段設定でしたが、60歳越えのスティングで日本にツアーで次来るのはいつかもわからないし、思い切っていくことにしました。
正直、Shape of my heartとEnglish man in New Yorkとポリス時代の「見つめていたい」の3曲しかまともにタイトル知らない(Spotifyで流し流しで聞いてたりはしますがタイトルと曲が一致していない。。。)んですが、結果としてすごく楽しかったです!!
しかもスマホで撮影OK(動画はNG)。
客層は40代以上が多かったです。


ネタバレありです。

あまりのすばらしさに2019年これで終わっていいや!と勝手に締めくくりたくなる気持ちになりました。紅白の大トリを見たような感覚といいますか笑。


年齢60越えてるとは思えないくらい体が引き締まっているわ、
歌声も衰え知らずで最後までクオリティが続くすごい体力、
そしてお客さんの乗せ方がうまい!!
Englishman in New Yorkは暗い曲のはずなのに全員で盛り上がるんですよ、あの乗せ方にはびっくりしました。

安室ちゃんと同じで年齢を重ねても、進化を続ける人を見ているとそれだけで元気と勇気をもらえます。
もっと頑張ろう!まだまだやれる!とすっごい元気と勇気をもらいました。
ライブのすばらしさを実感できる素晴らしい時間でした。

一気にStingファンになったなあ。
今年行ったライブで一番よかった。

また来日したら絶対行こう。






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