├SUITS/スーツ

「SUITS/スーツ シーズン8」を見た感想(ネタバレあり)~新たなバディ誕生~

「SUITS/スーツ」シーズン8を見始めたら止まらなくなって2日で一気見しちゃいました。
ネタバレありで感想書きます。




マイクとレイチェルが去ったけれど、やってることは相変わらず「内部の権力闘争・出世争いと過去に作った敵からのやり返し」。それでも会話のテンポがいいのと登場人物が人間的で魅力的だからか飽きずに見れるのが不思議。

シーズン8ではレイチェルのお父さんであるロバート・ゼインがスペクター・リットと合併したところからスタート。ロバートが連れてきた女性弁護士サマンサはグレイズアナトミーで有名なキャサリン・ハイグルが演じています。

これまではマイクとハーヴィーの師弟関係を軸に描いていましたが、シーズン8からは新しい登場人物が加わったおかげで、いろんなところで新しい友情関係が展開していくのも面白かった。
例えば、
ハーヴィー×ルイス
ハーヴィー×アレックス
カトリーナ×ブライアン
ルイス×グレッチェン
ロバート×サマンサ
サマンサ×ドナ
などなど。

カトリーナとグレッチェンの出番が増えたのも嬉しかった。
特にグレッチェンはベテランの貫録でルイスを手玉に取っている感があって、2人のシーンは面白い。
カトリーナとルイスの師弟関係もお互いを尊敬しあっている感じがして、好き。
女子4人が仲良くするシーンもほっこりしました。


ドラマはシーズン9で打切りとなり、全米では既に放送終了しちゃいましたが、、、
シーズン8はかなり面白かったです。
新しいキャラが台頭してきたことで、正直過去のマンネリ気味の展開が解消され、面白くなった気がします。

ファイナルシーズンの配信開始が今から楽しみ。


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SUITS/スーツ シーズン3×8話~ネタバレあらすじ&感想~

 なんだか最近ルイスとレイチェルの絡みが多いです。対して、ハーヴィーとジェシカの企みの裏工作で走り回るパシリのマイクという3人組という構図。

 それでは、ネタバレです。



 スティーブンが黒幕だとわかり、ハーヴィーはドナのためにも彼へのやり返しとエヴァを勝訴に持ち込む決意を新たにします。
 ダーヴィーもロンドンからやってきて、ジェシカは彼を「どういうことよ!」と追及。どうやらダーヴィーも知らなかったようで、歯切れが悪いです。ジェシカはこれを機に合併後の上下関係を自分有利に進めたそうな感じ。

 マイクはいつものように裏で走り回り、スティーブの大学時代の親友で殺人を遂行した人物への接触に成功します。
 


 マイクはいつも大変な役回り(笑)下っ端は大変だ。

 ルイスは猫の模擬裁判で、ナイジェル側の証人として出廷したハロルドに嫌がらせを開始します。レイチェルはなんで、そこまで彼にイジワルなのかが不思議でルイスを問い詰めます。
 

 
 レイチェルに「ハロルドを見ていると昔の自分がダメダメだったころを思い出す」と告白するルイス。そんな彼をレイチェルは、「あなたは立派な弁護士だし、ハロルドも立派な弁護士への道を歩いている。2人ともダメなんかじゃない」と諭すのでした。


 エヴァの裁判は、キャメロンに追い込まれ「エヴァが一生刑務所にぶち込まれるか、8年だけ刑務所に入るかのどっちかしかない」というところまで窮地になりましたが、キャメロン側を勝訴を渡し、ダーヴィーも折れてスティーブンを警察に差し出すことで落ち着きました。

 結果、エヴァへの疑いは晴れ、スティーブンはFBIに逮捕されました。


 「こういう日は祝杯に限る」というハーヴィー。
 マイクは「一緒にお祝いするんじゃないの?!」と返します。
 「レイチェルとすれば?」と返すハーヴィー。

 下にはドナがお礼を言おうと待っていました。
 そんなドナにハーヴィーは「今日は歩いて帰りたい気分だ。君は俺のハイアーに乗って帰ればいい」と優しく告げるのでした。

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 次回へ続く。


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SUITS/スーツ シーズン3×7話~ネタバレあらすじ&感想~

やる気になってるうちにどんどんいきます。
第7話のネタバレです。ちなみに北米では来週、シーズン3フィナーレが放送されます。


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 ハーヴィーはジェシカに彼女を失墜される計画だったことを告白。ジェシカは見た感じ、許したようですが、やはりどこかハーヴィーに攻撃的です。エヴァの一件の指揮をとることになったジェシカですが、「ボスは私よ!!指図しないで!!」とどこか感情的に出ています。
 
 結果、再び2人で話し合って、「合併自体が間違いだったかも。ダーヴィーを追い出した方がいいんじゃないか」という話も出ていました。なんだか合併も先行き怪しきなってきました。

 ルイスはナイジェル(合併先のルイスと似たキャラの同僚)から猫を預かります。その猫を大変気に入ったルイスは、なんか返したくないとゴネ始めました(笑)レイチェルを代理弁護士に立てて、模擬裁判をすることになりました、猫の所有権をかけて...。
 「そこは返しとこうよ」とレイチェルは思っているものの、いやいや引き受けることに。

 

 ナイジェル側はルイスがいびって辞めさせた元アソシエイトのハロルドまで証人として呼び出してギリギリまでルイス側を追い詰めますが、レイチェルが機転を利かせてなんと勝訴しました。
 まあ、ルイスもさすがに鬼にはなりきれなかったようで、猫はナイジェルに返してあげてました。そして、勝利のお祝いに、レイチェルにコロンビア大学ロースクールの入学許可証をプレゼントするのでした。





 マイクが調べた結果、なんとスティーブとエヴァが社長を務める石油会社の従業員がつながってたことが判明。スティーブは自分が事件にかかわってることが突き止められることを阻止するためにイギリスからやってきたのでした。
 ドナはうまいこと利用された感じです。「ごめんなさい。。。」と涙にくれるドナ。
 その姿をみたハーヴィーはスティーブの元へ行き、彼を殴りつけるのでした。



 次回に続く。


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SUITS/スーツ シーズン3×6話~ネタバレあらすじ&感想~

 久しぶりにsuitsのネタバレ再開します!

 シーズン3の第6話です。
 今回はハーヴィーが検事として働いていた頃のフラッシュバックと現代が交互に描かれます。



 まずは、現代。
 壁にはハーヴィーの名前がジェシカらと並んで掲げられました。何も知らされていなかったドナは、「なんで私に事前に教えてくれなかったの?!!」と憤慨します。

 ここで過去にフラッシュバック。

 ハーヴィーは勉強も兼ねて検事職に就いています。ほぼ任期を終えて、そろそろ弁護士事務所に戻ることです。ドナはこの頃からハーヴィーの秘書として働いていました。
 彼にキャメロンは「10年後の俺になれる。弁護士じゃなくて検事でずっとやっていこう!」と継続して働いてくれるようプッシュします。キャメロンを慕っているハーヴィーはオファーを受ける気のよう。

 そこで、ジェシカに相談。
 ジェシカは正直に事務所の乗っ取り計画を打ち合け、(このころは別の人物がマネージングパートナーでした)とハーヴィーに昇進を持ちかけます。
 それでも、ハーヴィーは迷っています。

 ここで、キャメロンがいくつかのケースで証拠隠滅を意図的にしていることが発覚。彼を咎めるハーヴィーでしたが、「今回だけだ。殺人者が証拠不十分ってだけで外に放たれるのが我慢できない!」と返され、どうしたらいいのか迷います。
 そして、父親の元に相談へ。

 

 父親は「おばあちゃんは結婚に反対したんだ。なぜかわかるか。お前のかあさんも結婚する前に浮気をした。1度やったことは何度でも繰り返してしまうもの。人は簡単に変わらない。罪の意識も薄れていく。結局、また浮気をして母さんは出ていったんだよ」と告げます。
 
 更に、ドナがキャメロンが何度も証拠隠滅していたことを突き止めます。「彼も最初は一度だけ、と思ったかもしれない。でも次第に慣れていったのね。。。」と告げるのでした。

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 ハーヴィー、ドナともに事務所をやめて、このときに一度恋愛関係になったことも明らかになりました。
 ただ、ドナは「同僚とは恋愛をしない」ポリシーなので、この1度だけです。ハーヴィーはドナを秘書として雇うことを条件に、ジェシカの法律事務所に復帰しました。

 
 


 そして、マイクです。
 レイチェルがスタンフォード大学を受験することがやっぱりショックな様子。
 実は過去に、マイクがハーバード大学から合格通知を受け取り、入学寸前で合格取り消しになったことが明らかになりました。
 友達のトレバ―がドラッグ取引で金銭トラブルとなり、彼を助けるために、金銭と引き換えにテストを代わりに受けるビジネスを再開することにしましたが、、、、運悪く、それが学長の娘で、結局バレてハーバード入学は取り消しとなっちゃいました....。

 レイチェルにも、この事実を終盤で打ち明けました。

 


 舞台は現代に戻り、
 ハーヴィーはドナに「スティーブンと付き合っていることが気に食わない」と正直に伝えます。無事、2人は仲直りしたのかな?
 そして、ジェシカにも「君を失脚させて自分がマネージングパートナーになるつもりだった」と告白します。



 次回に続く......。



 久しぶりのスーツ・ネタばれでした。
 これからは定期的にやっていくつもりです!


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SUITS/スーツ シーズン3×5話~ネタバレあらすじ&感想~

マイクの特殊能力はどこへやら。
今となっては会社のパワーバランスをかけた駆け引きを楽しむドラマとなっているスーツ。
一話完結じゃないし、このネタでどこまで引っ張れるのか心配です。そのうち、マンネリにならないかなー。

では、ネタバレです。




 ドナはスティーブン(合併した事務所の人)との付き合いを続けています。ハービーに付き合っている事実を告げたドナですが、「仕事と混同しなければ全然OK」と言われます。ホッとするドナ。

 そんななか、ハービーとスティーブンはエバの訴訟(まだ引っ張るんだ?)をともに担当することに。しかし、戦略をとちったせいで、にっちもさっちもいかない状況に追い込まれました。
 お互いに「ドナのことで私的な感情を挟んでいるんじゃないか!」と責任を擦り付け合うような展開に…。
 結局ドナはスティーブンとのデートをやめることにしました。

(昼休みにいっつもスティーブンと会ってたんですが、ルイスに「ホットヨガに通ってるの」と言い訳してたのが面白かった。)
 

 レイチェルはマイクを両親に会わせることに。
 しかし、そこで父親からレイチェルがスタンフォード大学のロースクールに志願書を出していることを知らされます。
 2人は言い争う展開に。
 「なんで言ってくれなかったんだー!愛してるって言った後に遠く西側の学校に行く気だったのか?!」
 「こうなるから言いたくても言い出せなかったのよー!!!」
 こんな感じです(笑)






 ハービーはエバの訴訟の件で、ジェシカに助けを求めます。彼女の助けもあり、一見落着になりましたが、、、、エバが勝訴することはハービーがジェシカを引きずりおろして共同代表の座に立つことを意味するわけで。。。。。

 マイクはカッとなったことを反省してレイチェルを応援することにしました。

 ドナはルイスに「ホットヨガをやめたの?もしかしてハービーのせい。ハービーのことなんか気にすることないのに!」と言われ、「そのとおりね!ありがとう!」と言います。今後もデートを続ける気になったのかな?




 ハービーが事務所にいると、ジェシカが彼に名刺を差し出します。そこには、ジェシカとトゥルーマン(イギリス側の代表)とハービー三人の苗字が事務所の屋号に印刷されていました。
 「これで君の味方に俺を引き留めておくつもり?」というハービー。



 さて、どうなる??!!


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次回に続く。

もう大人たちの駆け引きが怖すぎます!!ほんと権力って恐ろしいですねー。人を変えます。あっちを見てこっちを見て、どのポジションに立てば自分が有利になるかを考えて、でも出し抜くタイミングをいつでも見計らっていて。。。
 あー、こわい!

 なんだか不器用だけど人間らしいルイスをみているとなごみます。
 どうせ働くならルイスが上司の会社で働きたい(笑)


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