├これ見ました。

Apple TV+ 「ザ モーニングショー」を見た感想〜みんな不機嫌〜

11月からサービス開始したApple tv+。
目玉番組として配信開始した「ザ モーニングショー」。現在配信している第三話まで見ました。
ちなみにApple tv +は今のところオリジナル作品しか配信していません。あえてオリジナルだけに絞って配信する戦略なんだろうか。

IMG_0387
ドラマの面白さでいうと、正直フツー。
すっごい続きが気になるわけでもない。ジェニファーアニストン、スティーブカレル、リースウィザースプーンが出るって聞いたらコメディじゃないにせよ、笑ってちょっと泣けるお仕事ドラマかなって想像するじゃないですか。
ところが、予想と期待を裏切って、みんな不機嫌なドラマ。

ここからはネタバレです。
スティーブカレルは朝のニュースのメインキャスター。Metoo運動の余波で職場不倫を性的関係を強要されたと訴えられ、番組降板。
自分は悪くない!とキレている。

ジェニファーアニストンは共同メインキャスターで長年の相棒がクビになったことや自分が経営陣からこれを機に降ろされそうになってることを知り、イライラしてぶっ飛んだ行動に出る。

リースは地方のリポーター役で本音でぶつかりすぎるのと、すぐ頭に血が昇るせいで、どの職場も長続きしない。仕事もプライベートもうまくいかなくて、いつも不機嫌。


このようにみんな不機嫌!
しかもみんな自分の利益を考えた行動に出て、自己顕示欲がぶつかり合いまくってドラマの雰囲気はずっとギスギスしています。


書いてたら何が面白いんだろう。。。と自分でも思ってきました笑

ただ、ネット配信サービスが三大ネットワークん舞台にしたドラマを目玉で送り出したのは社会へのメッセージを感じます。
ドラマでも、「ニュースはもうテレビじゃみない、スマホでみる。」ってセリフあるし。


とりあえず面白くなることを期待してシーズン1はみようかな。


映画「ボヘミアンラプソディ」を見た感想

 X-MENで有名なブライアンシンガー監督によるQUEENの自伝(ボーカルのフレディ・マーキュリーの自伝映画のほうが正しいかも)映画「ボヘミアンラプソディ」を公開初日に見に行きました。
 観客はQUEEN世代の40代・50代の他にも若い女性がちらほら一人で見に来ていました。結構広い観客層に、席も8割は埋まっていました。

入り口にはポスターと一緒にピアノの形をした置物を発見。
48617E74-EA0B-4EAD-B7CE-A8D71CA69564

 自分はクイーンの曲やフレディマーキュリーの「I was born to love you」は知っていても、リアルタイムで活躍を知っているわけではなかったので、青春のあの頃がよみがえって胸アツ!!って感激はなかったのですが、フレディのゲイゆえの孤独がすごく丁寧に描かれていたことが一番心に残りました。
 残りのメンバーの心情はあんまり深くは描かず、ストーリーはフレディの心情中心に描かれます。

 メンバーも結婚して子供ができて、「自分だけ家族がいない。。。」と寂し気につぶやき、自暴自棄にパーティ三昧の日々を送っても心のむなしさは埋めきれない、そして自分にはクイーンそのものが家族だった、と気づき、ライブエイドのライブで迫真の歌唱を披露するフィナーレはなぜだかよくわからないけど感動して涙が溢れました。

 
 こちらがバンドエイド時の実際の映像。youtubeに上がってました。
 

Hammer to fallが自分的にはお気に入りです。すごい爽快感!
QUEENは中学生の頃に洋楽レジェンドをTSUTAYAでレンタルしまくってた頃に聞いたことあって、あからさまにシンセサイザー強調しまくったところがなんか古臭くって好きになれなかったんですが、またいろいろとSpotifyで聞いてみようかなー。


WOWOW「安室奈美恵 Final Tour 2018~Finally~」を見た感想 ―25年間ありがとう!!!!!ー

安室ちゃんのFinallyツアーがWOWOWで放送されましたー!!!!
安室ちゃんラストのツアーです!!中国深センと大阪の2回行った大好きな大好きな安室ちゃんの最後のツアー映像がとうとうWOWOWで放送されました。

中国狭い会場でだいぶ近くで見れてよかったなー、最高の思い出です。
こちらは深センで撮った写真。
IMG_0345

WOWOWでの映像の感想を書きますと、
切り替え多い!!!ファンの泣き顔写しすぎ!!!
そこは不満でしたが、それ以外は概ね満足いく内容でした。
カットされた曲も5-8曲はあったかな。(太陽のシーズン、Fighter、NEVER END、Chase the Chance、Just You and I、Hope、What a feelingなど)

ライブでは運よくスタンド席の前のほうで花道先のステージの床は見えなかったんですが、映像ではステージ床にも映像が映っていたことがわかりました。レーザービームも結構多様されていました。アリーナ席から見たらキレイだったのかも。(かといって最後なのでアリーナ席から見たかったとは言えませんが)
このほか、ダンスが決まった時は笑顔になっている姿とかHow do you feel now?でのダンサーたちと茶目っ気たっぷりにはしゃぎながらも声は涙声になってる?姿が見れて、素晴らしかったです。映像が見れただけで満足です。

なんとなんと8月にはWOWOWで安室ちゃんのミュージックビデオを8時間放送が決まりました!!!!
ぜったい録画しなきゃ!!!!
8月29日のツアーDVD発売まではWOWOWを見て、引退までのカウントダウンをかみしめます。

それにしても引退まで雑誌以外になんもないのかな。
個人的にはこんなことをやってくれたら相当うれしいと期待しています。
①歴代コラボした相手をみんな呼んでラストの引退パーティーコンサートを開催
小室もMAXもクリスタルケイも平井堅も山ピーもSHO-YAもAIもZEEBRAもVERBALもみんな呼んで楽しく最後の引退公演をやってほしい。ラスト1ブロックは安室ちゃんの歌いたい曲を歌って踊り倒すようなライブ。そして全国の映画館で中継してチケット取れなかったファンも見れるように配慮。

②Apple MusicやSpotifyなど音楽配信サイトで引退日に全曲配信開始。
安室ちゃんの曲をずっとみんなが気軽に楽しめるように。
権利の問題で無理なら全曲歌いなおすとか、今の歌唱力でNamie's styleやBreak the rulesなど当時あんまり歌いこなせてなかったような曲を聞かせてほしい。



なんにせよ、9月16日までにきっとファンを驚かせることをしてくれるんじゃないかと期待しています。
Amazonで買うと今なら2019年安室ちゃん卓上カレンダーが特典。セブンネットだとワンピースコラボのクリアファイルと安室ちゃんの写真入りのNanacoカートがついてきます。どこで予約するかも迷う!

レディ・プレイヤー1を見た感想~ゲームのキャラ大集合~

 スピルバーグ監督の最新作「レディ・プレイヤー1」を見ました。
 VRワールド「オアシス」の創設者ジェームス・ハリデーも遺言でゲームの世界に3つの謎を仕掛けて全部解いた人に全財産とオアシスの経営権をあげる、という話です。

 ネタバレありで感想書きます。 

 

 VRの世界での戦いだからこそガンダム対メカゴジラという日本人が夢見たであろう対戦が実現するなど、オタクたちの胸を熱くさせる展開が見世物です。
 でも、おそらくぎりぎり30代前半までは胸が熱くなりますが、それより若い子たちにはわからないでろうネタが多いです。シャイニングネタやデロリアン、AKIRAのバイク、使われている音楽はヴァンヘイレンのJUMPだったり、80年代オマージュが大変多く出てきます。
 おっさんの胸を熱くさせる映画です。

 VRの中のキャラがCGっていうところがおじさん向けなのかなーともふと思いました。おそらく若い監督だったらVRの世界も現実と同じ映像世界(あえてCGにする必要ない)にすると思うんですよね。

 3Dで見たほうがよかったのかなーと思う世界観でしたが、2Dでも十分楽しめました。
【dTV】映画・ドラマ・アニメ・音楽が月額500円(税抜)で見放題!31日間無料
 勧善懲悪もので正義が勝つすっきり爽快のまさにハリウッドムービーというタイプの映画でした。
 

 

「君の名前で僕を呼んで」をみた感想~イタリアのきれいな風景~

 今年度のアカデミー賞脚本賞を受賞した映画「君の名前で僕を呼んで」を見た感想です。
 ストーリーは北イタリアの避暑地で24歳の大学院生オリヴァーと17歳の青年エリオが恋に落ちる話。

 ちょっとネタバレありです。
 
 


 前半はすごーくゆっくりとじっくりとじれったく2人が距離を縮めながらもなかなか一歩進めない様子がイタリアのきれいな風景と一緒に描かれています。 
 一線を越えてからは、結構なラブラブいちゃいちゃぶりを見せてくれます。結構直接的な描写も多いです。果実であんなことしたり、、、映画であんなシーンは初めて見ました。でもやらしいんですが、ちゃんとキレイにそして切なげに見れてくれるのでそこまで露骨にやらしくは見えません。
  
 「Call me by your name」のタイトル通り、お互いをお互いの名前で呼び合うんですね。オリヴァーが「Call me by your name」ってお願いして。だから、オリヴァーはエリオのことを「オリヴァー」、エリオはオリヴァーのことを「エリオ」って呼び合うんです。正直意味わかんなかった笑。 二人で「エリオー!!!」「オリヴァー!!!」って喜びにあふれて大声で呼び合うシーンはなんだか、なんていったら言いんだろう、、、、よくわからなかったです。

 原作小説では映画のラストからの続きが描かれているよう。
 監督さんも続編ものとして考えているみたいです。(一応きれいにこの映画では完結しているので次回作ができるかは正直微妙な気もしますが)。

 夏の恋のはじまりから終わりまで丁寧にきれいに描いている素敵な映画でした。
カテゴリ別アーカイブ
最新コメント
QRコード
QRコード