某外資系人材紹介会社で働きはじめて、結構な期間が経ったので、外資系企業への転職のポイントをいくつか書こうと思います。

 まず、何らかの社会人経験があってワーホリから帰ってきて外資系への転職を考えている人は、 結構チャンスがあります。もちろん英語はまったくできなくて、数年の社会人キャリアがある方にも外資系で働くチャンスはあります。
 その際に気を付けてほしい点をいくつか挙げます。

①キャリアの一貫性があること。
中途採用は即戦力採用です。マーケティング経験がゼロの人が即戦力でマーケティンぐ部署に採用!営業経験ゼロの人が営業に採用!ってケースは稀です。
 営業であれば営業職。
 ITエンジニアであればITエンジニア。
 マーケティングはマーケティング。
 そういうもんです。

 ただスライド式でなんらかかぶる経験があれば異業種・異職種も可能です。
 例えば、
 戦略コンサルタントが事業会社の経営企画部へ。 
 SIerでSEしていた人が、ITコンサルタントやプリセールスへ。
 消費財業界で営業していた人がIT系の営業へ。など。

 即戦力として生かせる経験があるとアピールできればいいんです。

 
②日系に強いところ、外資に強いところ。それぞれのエージェントに登録する。
それぞれの人材紹介会社や転職サイトで強い業界があります。
リクナビNEXTやDODAや大手や中小日系企業、英語力がそこまで要求されない外資系企業の求人が多い印象。リクルートエージェントも然り。

対して、Daijobやキャリアクロスは外資に強いです。外資系人材紹介のマイケルペイジやヘイズ、ロバートハーフ、このほかJACも外資に強いです。というのもこういった会社は外国人コンサルタントを大量に雇っているので、リクルーターが外国人の会社からも案件とってこれるし、同じように英語が堪能な登録者も集まり安いので、自然と案件も人も集まります。


 人によって、相性もあると思うので、まずはどこかの転職サイトに登録するといいと思います。
 そしたら勝手にコンサルタントからバンバンとスカウトメールがきますから。

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最近は、ビズリーチのように企業のリクルーターからのダイレクト採用も増えてきました。外資、日系ともに利用している企業は多いので、若手の方で今のうちからの登録は逆に目をひいてチャンスかも。
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