帰国後の仕事探し

ワーホリ帰国後に英語を生かせる仕事を見つける方法②

 
―転職サイトに登録する。
自分の力や自分の視野だけで受ける企業は有名どころになり、そういった企業は競争率が高いです。
また、そういった企業は自力で採用できるケースも多く、あまり人材紹介会社を積極的に利用しません。

しかし!
世の中には英語力がある人を必要としている企業は山ほどあります。
そういった企業である程度体力のある企業(紹介手数料を払えるだけの財力という意味で。ちなみにない企業はハローワークを使いますが、そうったポジションは総じて年収低いはず)は人材紹介会社を使います。

こういったポジションは転職サイトにも掲載されておらず(あそこに掲載するもの有料で費用がかかります)、人材紹介会社に代わりに見つけてきてもらうケースが多いです。


わたくしが思うに、外資系や英語力が必要なポジションに特化した紹介会社が下記の転職サイトから人を引っ張ってきています。

①Daijob
https://www.daijob.com/

②CareerCross
https://www.careercross.com/

③en
https://employment.en-japan.com/

④LinkedIn

この4つは多くの外資系フォーカス人材紹介会社がつかっています。

リクルートやDODAもありますが、提携している企業の数が多すぎて、山のほうにスカウトメール来ます。何がクオリティが高いのか情報過多になりすぎて迷子になっちゃう確率高いので、とりあえずDaijobとCareerCrossに登録しましょう。
ある程度、自分のキャリアに自信ある人はLinkedInに登録してみるのもありです。英語で入力するとよりメッセージがくる確率あがります。(英語しかできないリクルーターもたくさんいますから)

 

ワーホリ帰国後に英語を生かせる仕事を見つける方法①

 よくワーホリ帰国後に仕事が見つからない、見つかるか不安、結局英語を生かせる仕事が見つからなかったという体験談を耳にします。
 なんで、自分なりに英語を生かせる仕事の見つけ方を書いてみようと思います。
(私、今は人材紹介業界に身を置いてるので結構参考になると思います)

①ビジネスレベルの英語力を身に着ける
まず、前提条件として一定の英語力をワーホリ中に身につけましょう!
海外で1年も暮らしていたのに、英文レジュメも提出できないんじゃお話になりません!
ぶっちゃけ外資はTOEICの点数なんか見てません。むしろ参考にするな、と言われています。
どっちにせよ、英文レジュメの内容と面接での英語力チェックで実力は判断されます。
完璧じゃなくていいんです。
勢いでも文法めちゃくちゃでも言いたいことが伝わればそれでOKです!
若手はそれで乗り切れます!

まずは、 今ワーホリ中の人はなるべく英語環境に身を置きましょう!


②日本での経験の延長線上にある仕事に応募する
中途採用は即戦力採用です。
いくら若手であっても
営業職には営業経験のある人、 
SEにはSE経験のある人、
マーケティングにはマーケティング経験のある人が求められます。

P&Gなんかはマーケティング未経験者でも若手であれば採用を行っていますが、はっきり言って応募が殺到する上に相当競争率高いです。受かったらラッキーぐらいに思いましょう。

例えば、楽天はECコンサルタント(営業)を通年中途採用しています。
採用基準には(実務で英語を使うかは別にして)英語力を求めています。
こういった企業は過去に扱っていた商材はそこまで気にしないので、ワーホリで培った海外生活経験・英語力、営業経験を生かして、内定を勝ち取りましょう。

えー、楽天なんか希望じゃない!
そういう人もいるでしょう。
ただ考えてみましょう。楽天(例に出してるだけです、楽天はいい会社ですよ!)で一生働く必要はないんです。
長期的プランで考えましょう。
こんなプランはすごく現実的です。

 楽天でEC業界での営業経験を積む。→ECでの営業経験・英語力を生かして数年後、外資系EC事業を行ってる企業に転職(エクスペディアとかグーグルとかブッキングドットコムとか)

 
 
 ちゃんと計画的に帰国後の転職活動を進めれば英語力を生かせる仕事を見つけることは可能です。
 シリーズ化して今後も書いていこうと思います!

 まずは転職サイトに登録しましょう。売り手市場の今なら、黙ってても人材紹介会社や企業からスカウトメールきますよ。

 

転職先が決まりました。

 お久しぶりです。
 転職先がやっと決まりました。
 日本に帰ってきたのが2月末だったので、実質1か月半ほど決まるまでかかりました。
 決まったところは業界こそ前職とはまったく違いますが、希望だった「英語を使う」「外資系」「営業経験が生きる」仕事という条件はそろった職場に決まったので、希望通りといえば希望通りでした。

 やっぱり大変でしたー。いろいろと受けてみて、日系の企業ではTOEICの点数やワーホリ期間を遊んでいたと捉える人やそのへんの厳しい質問が飛んでくることが多かったです。



 
 ただ外資系だとTOEIC点数はそもそも聞かれたことがありませんでした。というか、すべて英語で面接ってところも多いので、ちょっとしゃべれば英語力判断できるってことでしょう。上司も外国人って会社だと彼らも旅が好きでワーホリや英語の先生で日本に来たのがきっかけという人も多いので、あんまりワーホリがどーのこーのってことは聞かれませんでした。それよりも前職の営業職に対しての質問をすごく聞かれました。
「What is your biggest success?」
 「What is your biggest mistakes?」
「Storong point」「Weak point」などなど。


 とにかく決まって安心しました。

 英語力をこれからも突き詰めていこうと思いますー! 

転職活動~口コミに振り回されて~

 転職活動の途中経過です。
 正直、あっさり決まるかなーと思ったのが甘かったのか苦戦しています。
 希望が高いところは1次面接で落ちたり、そこまで希望が高くないところが1次面接突破したものの選考を進む気にどうしてもなれず選考を辞退したりと、なかなかあっさり行きません。

 地方に住んでることもあり、東京で魅力的な求人があっても面接に行くだけでお金がかかるのも悩みの種です。

 実際のところ働いてみたら好きになるかもしれないし、えり好みせずパーンと内定もらったところに仕事決める方がいいのかなー。
 最近は口コミで、応募した企業で働いていた人の実際の感想が見れるんですねー。「働きやすさ」「企業文化」「年収」とか。その口コミで悪い感想を見つけたら、「やめとこうかな…」って気になっちゃいます。
 まさに口コミに振り回されております(笑)

 内情がわかるって意味ではすごく役立つサイトなんですよ。ただ、振り回されるのはイカンよね。。。

 

 せっかく働くんだったら長く働けて、企業とともに自分も成長してきたいし、焦らずに納得できるところを見つけようか。それとも、さっさと決めてさっさと働き始めるべきか。

 悩みどころです。
 

リクナビNEXTで転職エージェントにつながる

 転職サイトといえば、リクナビNEXTがまっさきに浮かぶ方も多いはず。
 ワーホリから帰国後に仕事を探す方も例にもれず登録しておいた方がいいと思います。

 


 何がいいかって、「スカウト機能」がとても今のところ役に立っています。
 
 正直、企業からプライベートオファーがくることは少ないんですが、 転職エージェントからは結構頻繁にプライベートオファーが来ます。
 そのエージェントと面談すると、希望に合った求人をその都度紹介してもらえます。なかなか自分一人の力で活動すると、転職サイトに大きく広告を出している企業や名前を知っている企業だけに視野が狭まりがちになります。その点、エージェントを利用するとまったく名前を聞いたことは無いけど業務内容を聞いたら、自分の希望と合致する企業を紹介してくれるので、とても役立っています。

 何より企業ごとに志望動機を考えなくてもいいから楽。
 でも、面接の時点では「なぜ他社ではなくうちなんですか?」って質問はほぼ聞かれるので考えなくちゃいけないんですが(笑) 

 あと、面接を受けてて、「なぜ海外に行ったんですか?」って質問はよく聞かれます。その会社のやっていることと結び付けて、答えられたら一番なんだろうけど、なかなか難しい。そういうのを考えると、ワーホリ中に帰国後のことを考えてインターンシップやボランティア をすることは「ただ楽しみに行ったんじゃないんだな!」という印象を受けるかと思うので、効果的かも。

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 また、転職活動を受けてて、ワーホリ中に方に役立ちそうな情報があればアップします! 
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