ネットフリックスのオリジナルドラマ「オザークへようこそ」。
なんとなく見始めたら止まれなくなり、4日でシーズン3まで一気見しました。
ネットフリックス製作のオリジナルドラマでここまでハマったのは初めて。
(「ハウス・オブ・カード」「フラーハウス」「グレイス&フランキー」などいろいろ見ましたが、どれも大してハマらずシーズン1か2の途中で見るの止めちゃった、、、。)

ちゃんとした上品な一家が麻薬カルテルの資金洗浄の片棒を担ぐことになり、一家総出で深みにハマりにハマって抜け出せなくなるストーリー。
奇をてらうシーンはそこまでないんですが(ダーリーンの暴走くらいか)、エピソードを重ねるごとに悪事にハマりながらも登場人物が生き生きしていくところが面白い。

ネタバレありの感想です。


シーズン3は文句なしに最高でした。
マーティとウェンディの夫婦対決。
なにひとつ上手くいかない展開。
情緒不安定なベンのエピソード8での暴走。
ネジがぶっ飛んだダーリーンの感情に任せた行動
(策略家が多い分、ダーリーンの行動は逆に清々しい)
ダーリーンとワイアット・ルースの地元連合結成。

シーズン4が待ち遠しすぎる。


マーティはあくまでも麻薬カルテルから抜け出すことを最終目標としている感じがあるんですが、ウェンディは抜け出せないと腹を括っていて今の立場から成り上がろうと策略を練るんですね。
2人で目指す方向が真逆だからか、お互いの邪魔をするんですよ。
夫婦カウンセリングでは自分有利に進めるよう、お互いにカウンセラーを買収したり、もうグチャグチャ。
マーティはウェンディを盗聴したことがばれて、ナバロ(メキシコで2番目に大きい麻薬カルテルのボス)に誘拐されちゃうし。

ベンがエピソード8でヘレンが娘といるときにすべてをぶちまけちゃい、どんどんウェンディが追い込まれる話が一番エピソードとしては緊迫感アリ面白かったです。
ベンが通りすがりの人に「ナバロに殺される!助けて!」と言っちゃったり、携帯買ってヘレンに謝罪の電話を勝手にしたり、すべてが裏目に出る行動をとり、どんどん追い込まれるウェンディ、バード一家。
最終的にウェンディが取った行動はしょうがないとしても恐ろしい。。。。


ダーリーンがカンザスシティのマフィアと最終的に組んだシーンも熱い。
ルースもダーリーン側に行っちゃったし、シーズン3ではサイドストーリー的扱いだったダーリーンがシーズン4ではいよいよ本筋に本格的に戻ってきそう。


シーズン3では妙に落ち着いたシャーロット。
もうすでに資金洗浄に足踏み入れてる感じで、バードもウェンディも「I'm pround of you」って最後は言ってましたが、これも冷静に考えたら怖い。
未成年のシャーロットに資金洗浄業務をさせるって、どうかと思う。
ルースが去り、人員が他にいないんだろうけど、シーズン4ではシャーロットももっと絡んでくるのかな。
ジョナは反抗期ですかね。
シャーロットと同じく反抗期を乗り越えて、腹くくったら大きな戦略になりそうではありますが。
そのうち、仮想通貨を利用した資金洗浄もやりそうな勢いではあります。


シーズン4が待ちきれません!


ジェイソン・べイトマンってオザーク出る前はコメディ中心に活動していたらしい。
モンスター上司にはジェニファーアニストンも出演しています!



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