ネットフリックスで2020年5月1日から配信開始されたライアン・マーフィーとイアン・ブレナン製作ドラマ「ハリウッド/Hollywood」を見た感想(ネタバレあり)です。
同じくライアン・マーフィー製作のネットフリックスドラマ「ポリティシャン」は1話で脱落しましたが、ハリウッドは2日で最後まで見ちゃいました。
ミニシリーズだから続編はないのかな。




主演はポリティシャンにも出演しているDavid Corenswet。
gleeやアメリカン・ホラー・ストーリーに出ているDarren Crissも映画監督役で出演しています。
この2人はライアン・マーフィーのお気に入り俳優なんだろう。



あらすじは第二次世界大戦後のハリウッドで成功を夢見る若者たちの話。
いきなりエンディングのネタバレになっちゃいますが、「ワンスアポンアタイム インハリウッド」にも見られたように過去をハッピーエンディングに書き換える手法はここ最近の流行りなのかな。

本作品も気持ちいいくらいハッピーエンディング。
黒人女性を主役にした映画が製作され、アカデミー賞まで取っちゃう。
そして最後がゲイを主役にした映画も製作。


映画は夢の世界。
現実はコロナウィルスや政治問題、経済問題、日々の暮らしと目をそむけたくなることも多い。
だから、映画の世界くらい思いっきりハッピーエンドでいいじゃないか!
そんな動きを感じます。

これから過去改変ハッピーエンディング映画増えるんじゃないかな。





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