DISH//(北村匠海)の猫(THE FIRST TAKE)にハマる~情景が浮かぶ声~

ここ3日、Youtubeのレコメンドに出てきたDISH//(北村匠海)の歌う「猫」を毎日10回くらいリピートしています。
THE FIRST TAKEはSony所属アーティストの一発撮りの歌声を公開しているチャンネル。




なんでだろう。何回でもリピートしてしまう。
歌が上手いのはもちろんだけど、1曲にドラマがある。
歌い方に押しつけがましさがまったくない。
うますぎる人ってテクニックや歌い上げにフォーカスしすぎて、
こってりしちゃって、胸焼けしそうになる人も多い中、
北村匠海はすーっと胸に入ってくる感じ。


北村匠海の歌声は真剣佑とダブル主演していた映画「サヨナラまでの30分」で聞いたことあって、映画は見たときに号泣しました。
あれはストーリーの良さももちろんながら、主人公の感情を歌声に乗せていた北村匠海の歌声効果もあったのかも。
ただのアイドル映画かと思って観たら、映画館で頭痛くなるくらい泣いちゃったもん。
ほんと、多くの人に見てほしい映画。
泣けます。




真剣佑も歌上手だったけど、ちょっとミュージカル感が強かったかな、、、、。


また猫に負けず劣らず、Shape of Loveも良い。



声にドラマがある。
気持ちが痛いくらい伝わる。
心に寄り添ってくれる。
そして何回もリピートしてる。


もっとテレビに歌手として出て、たくさんの人に歌声を聞いてほしい。




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Netflix「ハリウッド/Hollywood」(ライアン・マーフィー製作)を見た感想~ハッピーエンディング!~

ネットフリックスで2020年5月1日から配信開始されたライアン・マーフィーとイアン・ブレナン製作ドラマ「ハリウッド/Hollywood」を見た感想(ネタバレあり)です。
同じくライアン・マーフィー製作のネットフリックスドラマ「ポリティシャン」は1話で脱落しましたが、ハリウッドは2日で最後まで見ちゃいました。
ミニシリーズだから続編はないのかな。




主演はポリティシャンにも出演しているDavid Corenswet。
gleeやアメリカン・ホラー・ストーリーに出ているDarren Crissも映画監督役で出演しています。
この2人はライアン・マーフィーのお気に入り俳優なんだろう。



あらすじは第二次世界大戦後のハリウッドで成功を夢見る若者たちの話。
いきなりエンディングのネタバレになっちゃいますが、「ワンスアポンアタイム インハリウッド」にも見られたように過去をハッピーエンディングに書き換える手法はここ最近の流行りなのかな。

本作品も気持ちいいくらいハッピーエンディング。
黒人女性を主役にした映画が製作され、アカデミー賞まで取っちゃう。
そして最後がゲイを主役にした映画も製作。


映画は夢の世界。
現実はコロナウィルスや政治問題、経済問題、日々の暮らしと目をそむけたくなることも多い。
だから、映画の世界くらい思いっきりハッピーエンドでいいじゃないか!
そんな動きを感じます。

これから過去改変ハッピーエンディング映画増えるんじゃないかな。





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安室ちゃんHuluでミュージックビデオ配信記念・個人的に好きなMVランキング

日本ではHuluで安室ちゃんのドキュメンタリーとMVが会員登録なしで無料で4月21日から5月10日まで配信中。
すごい!大盤振る舞い!
引退した後もこうした行動を見せてくれることで生存確認できているようで嬉しいです。
安室ちゃんのことは小5のころからかれこれ20年以上ファン。
引退ライブも中国・深圳まで見に行った筋金入りです。

もちろんマレーシアではHulu見れないのは悲しいですが、個人的にぜひ見てほしい好きなMVランキングを勝手に発表します。
コアファンなのでマニアックにいきます。

一位*
Neonlight Lipstick


安室ちゃんが白雪姫と継母の二役こなす軽くストーリー仕立てのMV。
本の上で踊るCGもありすっごいカッコいい。
バリバリCGで色彩がキレイなMVには「Dear Diary」や「Four seasons」などもありますが、一番は「Neonlight Lipstick」。
おとぎ話の世界観で継母魔女・奈美恵が黒い衣装きてクールに踊る姿、世界観がすごい好き。

二位*
SWEET 19 BLUES(Ballada収録バージョン)
 

バラードベストアルバムに収録された新たに制作されたミュージックビデオ。
36歳の安室ちゃんが18歳(リリース当時は18歳)の安室ちゃんに会いに行くストーリー仕立て。
18歳の安室奈美恵は寂しげで不安で押しつぶされそうな表情なのに対して、
36歳の安室奈美恵は暖かく優しいほほえみで歌っている表情が、すごく前向きな気持ちにさせてくれます。「心配しなくても大丈夫だよ」「未来は明るいよ」と言ってくれているようで、感動すら覚えます。
もっと評価されてもいいMVだと思う。


三位*
Put 'Em Up


世間では低迷期と言われる時期に出されたダラス・オースティン提供曲。
ちょうどSUITE CHICを出した後に出されたR&B三部作と呼ばれる作品群の2枚目。
「HIDE&SEEK」にしようか悩みましたが、HIDE~は世間的な認知度高いんでこっちにしました。
この頃は正直、安室奈美恵熱はちょっと冷めかけていてアルバムもレンタルで済ましていたんですが、、、このMVを見て安室奈美恵熱が完全復活しました。
その後、NHKBSで放送された「SO CRAZY」ライブを見てもう完全にガチファンになりました。
このMVはカッコいい!おしゃれ!洗練されている!
タイヤやレンチの小道具を用いて踊る姿もかっこいい。
ここまでスタイルよくてかっこよく踊れるアーティストは安室奈美恵だけ。
ワンアンドオンリー。



これを機にぜひ見てほしい安室奈美恵MV三選でした。
Huluで今すぐ視聴!今なら無料視聴実施中!





Netflix「新型コロナウィルスをダイジェスト」を見た感想~キープ・ソーシャルディスタンス~

ネットフリックスが4月26日に配信開始した「新型コロナウィルスをダイジェスト」と見た感想です。



ネットフリックスはドキュメンタリー「パンデミック~知られざるインフルエンザの恐怖」を配信したり、ビルゲイツへのインタビュードキュメンタリー「天才の頭の中」で公衆衛生やワクチンの重要性について述べていたり、たまたまタイミングが合ったのか、今の状況を予期していたかのように配信タイミングが絶妙。

「〇〇をダイジェスト」シリーズは30分程度で池上彰先生並みにわかりやすくいろんなことを解説してくれるので、好きでよく見てました。
今作も例にもれず、「コロナウィルスの起源」「発生した理由」「過去のウィルス拡大に学ぶ抑制方法」「ITの進化でワクチン開発のスピードも前例なく最速で進んでいること」を大変わかりやすく解説しております。

後の祭りですが、中国がもっと早くウィルス閉じ込めを実行していたら、ここまで広がっていなかったのに、、、と本作でも述べています。
また、致死率が高いウィルスほど宿主が死ぬのでパンデミックになりにくく、新型コロナウィルスが感染率が低く、無症状患者も多いからこそウィルス拡大しやすい条件が揃っていることも述べていました。
そして、家畜場では豚や鶏がぎゅうぎゅう詰めで小屋に押し込まれていて、自然破壊により野生動物と家畜小屋の距離も近くなったことで未知のウィルスが発生しやすい条件が揃っているから、こうなることは時間の問題だったことも強調しています。

ワクチンが解決されるか、全員が抗体を持つまでは解決策はないので、感染を食い止めるために「ソーシャルディタンスを保ちましょう!!」「家にいましょう!!!」と強く強調しています。

ほんと、家にいよう。

最後に、ITの進化によりワクチン開発も人類史上最速レベルで進んでいるから、ゴールは見えていると希望のあるエンディングで締めています。


危機感をあおるわけでもなく、
淡々と事実を述べることで、「ソーシャルディスタンス」を保つことの重要性を訴えているよいドキュメンタリーでした。
みなさん、見ましょう。
家にいましょう。


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コンテイジョンは「手洗い啓蒙映画」として素晴らしい作品。手を洗いましょう。



Netflix「タイラーレイク 命の奪還」を見た感想(ネタバレあり)~トラウマと向き合う~

4月24日にネットフリックスで公開となったクリス・ヘムズワース主演映画「タイラー・レイク 命の奪還」を見ました。
アヴェンジャーズなどマーベル映画で有名なルッソ兄弟が製作した作品。
脚本は弟のジョー・ルッソ。彼が関わったグラフィックノベル「Ciudad」が原作。
監督はサム・ハーグレイブ。本作は映画監督デビュー作品。

<ネタバレありの感想です。>
予告編はこちら。


舞台はインドとバングラデシュ。(どっちかといえばバングラデシュがメイン)
あらすじはインドの麻薬王の子供がバングラデシュの麻薬王に誘拐され、クリス・ヘムズワースが傭兵として雇われて、救いに行く話。
全編、バイオレンスアクション三昧。

スマホの画面じゃなくて、これは大画面で見るべき作品。
やっぱりスマホで格闘やカーチェイス、銃撃戦見ても迫力が半減しちゃう。

マーヴェル映画のような爽快感を期待するとギャップあるかな、と思います。
コメディ要素ゼロのシリアスなバイオレンスアクション映画です。
加えて、過去に子供を亡くした主人公タイラーが誘拐された子供を助け出すことでトラウマと向き合う要素も含まれています。


最後に命を懸けて子供を救う姿は泣けました。
わが子を亡くしたトラウマとも向き合えて、タイラーの心は救われたのかな。
そう思うと胸がエグられる気持ちになりました。

この悲しくてやりきれない気持ちはルッソ兄弟作品「シビルウォー/キャプテンアメリカ」のエンディングにも近い気がします。トニーとスティーブ、平和を思う気持ちは一緒なのに方向性が違うから仲たがいする2人。
人生は簡単には割り切れないことばかり。
もっと単純に分かり合えて、気持ちの整理もつけられたらいいのに。
切ない。


アクションでドキドキして、最後は胸を締め付けられる思いで泣きたい人にはおススメの作品でした。



シビルウォー。ヒーローの在り方も人によって違うから、仲違いする2人。やるせない。



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