Netflix「私の”初めて”日記/Never Have I Ever シーズン1」を見た感想~キャストみんなが魅力的~



ネットフリックスのドラマ「私の”初めて”日記/Never Have I Ever シーズン1」を見終わったので感想書きます。
2日で一気見しちゃうくらい面白かったので、おススメできるドラマです。
<ネタバレあり>


キャストみんなが魅力的に描かれているところが一番好きでした。
主役のインド系女子高生デービーはちょっと自己中心的で周りを振り回す点はよくあるドラマの主人公的ですが、、、
イケメン相手役のパクストンはダウン症を抱えて妹のことを隠したり、完璧そうに見えても悩みを抱えている。
幼馴染で腐れ縁のベンはお金持ちだけど両親は放任主義でいつも家でひとりぼっち。
親友ファビオラはレズビアン、エレノアは母親が女優になる夢を追いかけて出ていった、、、(けど夢あきらめて街に実は戻ってきていた)。
従妹の同居人カマラは親の言いつけを守ってお見合い結婚するか悩んでいる。
デービーのお母さんは一人でどう子育てしていいかわからず、すごく悩んでいる。


人気ドラマがセリフで使われているのも面白かった。
「Riverdale」を見てカマラが親に立ち向かうことを決めるところとか。
病院でイチャイチャするのを「グレイズアナトミーみたい!」と言うところとか笑



ネットフリックスでは、インド系、アジア系主演の映画やドラマが増えてました。
このドラマでは主要キャラがほぼアジア系と黒人なのも革新的。
アグリーベティではベティ、ベティ一家とウィルミナ以外白人キャストがほとんどだったから、時代も変わったなあ。
世界でアジア人の経済に占める存在感も上がってきたことをそんなところからも感じます。
シーズン1はある意味、クリフハンガー的に終わったのでシーズン2更新期待しています。

主演のMaitreyi Ramakrishnanちゃんの公式インスタはこちら




イケメン相手役Darren Barnet氏の公式インスタはこちら。


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リバーデイル、若者にめちゃくちゃ人気!



Netflix「ジレンマ/TOO HOT TO HANDLE - ジレンマだらけの同総会-」を見た感想~ハリーとフランチェスカのその後は、、、~

5月8日にネットフリックスで公開となった「TOO HOT TO HANDLE」の番外エピソード・ジレンマだらけの同総会を見た感想です。

<ネタバレあり>
このYoutube動画は異なりますが、ナレーションをしていたデザレイ・パーチの司会で各キャストをビデオ通話でつないで同窓会的な集まりをしたエピソード。


相変わらず、フランチェスカとハリーの尺が長い。
2人は1回別れたようですが、8か月の冷却期間を経て遠距離恋愛を復活。
なんと番組中にハリーがプロポーズをしてフランチェスカは「YES!」。
結婚するようですー。
ハリーはオーストラリア・クイーンズランド在住だと思ってたけど今はロサンゼルスに住んでいるのが地味に気になりました。移住したのかな?


そして、ロンダとシャローンは別れちゃったようです。
シャローンは今でも未練ありそうな空気でした。
別れの理由は明かさず、ロンダは「番組中は自分を偽っていた」と涙ながらに語っていたし、なんか深い闇がありそう、、、。
この2人が番組のコンセプトを一番体現してたので、なんか寂しい気がしましたが、すごく深く考えて選んだんだろうなーと画面越しに伝わってきました。


悪役をやり切って途中退場したヘイリーもちゃんとインタビュー受けてました。
「ルールに縛られるのは嫌!わたしは好きなことをやるわ!」と啖呵きって最後まで会心しないのは、ある意味自分貫いていて、よい。



デイビッドはほぼ出番なし。
彼のインスタは筋トレやストレッチ動画を配信してるのでよく見てます。
宅トレにも使えるのでぜひフォローおすすめ。



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Netflix「私の”初めて”日記」を見た感想~可愛くてオシャレなコメディ~

ネットフリックスで新しく見始めたコメディ「私の初めて日記」。
まだ2話までしか見てませんが、結構面白い。




主人公はインド系の女子高生デービー。学校ではオタクやダサいのくくりにあるタイプの少女です。
お父さんが亡くなったショックで急に歩けなくなったんですが、3か月後に急に歩けるようになったところからドラマはスタートします。

彼女の日常を描いたドラマ。1話30分程度で見やすい。
同じくインド系女優のミンディ・カリングが製作に携わっています。
主人公のデービーは上白石萌音にちょっと似ている。
彼女の主演ドラマ「恋はつづくよどこまでも」でもありましたが、さえない女の子にイケメン彼氏ができるストーリーが世界的流行なのかな。

インド系だからかな、部屋の家具はカラフルで使用されている音楽は80年代っぽいピコピコサウンドが多く、オシャレ。
ドラマの雰囲気は「LOVE,サイモン」に似ている気も。

インド系家庭の日常を描ている点も「へー」と勉強になる。
持ち物を清めるとか、あったこともない人と結婚するとか。
アグリーベティではヒスパニック系一家のベティが主人公で家庭の様子も描いていました。
ドラマのPOPな雰囲気やマイノリティを描いている点は似てます。
アグリーベティが放送開始された2006年(そんな前なんだ!)から16年経って、インド系少女主演のドラマが作られるのも時代の変化を感じます。


主人公のお友達は黒人・アジア系、主人公が憧れるイケメン先輩パクストンは日系男性で非白人キャストが主要なのも日本人としては嬉しい。
パクストンが片言の日本語で「おじいちゃん、後で教えてね」と喋るセリフも出てきます。
「後で教えてね」ってどういうこと?ストーリーと全然関係セリフで、とちょっと面白かった笑。


とことん非白人キャストをメインに置いたドラマ。
アメリカでは非白人が現状40%近く、2060年には60%になると予想されているので、実際の学校の雰囲気もいろんな人種が混ざり合って、ドラマのような感じなのかも。


すっごい意地悪なキャラクターも出てこず、平和にほっこりと軽い気持ちで見れるドラマ。
優しい気持ちになりたいときに見るのおススメです。

シーズン1見終わったら、再度感想アップします。


「私の初めて日記」が好きな人は「LOVE、サイモン」と「アグリーベティ」好きなはず。





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DISH//(北村匠海)の猫(THE FIRST TAKE)にハマる~情景が浮かぶ声~

ここ3日、Youtubeのレコメンドに出てきたDISH//(北村匠海)の歌う「猫」を毎日10回くらいリピートしています。
THE FIRST TAKEはSony所属アーティストの一発撮りの歌声を公開しているチャンネル。




なんでだろう。何回でもリピートしてしまう。
歌が上手いのはもちろんだけど、1曲にドラマがある。
歌い方に押しつけがましさがまったくない。
うますぎる人ってテクニックや歌い上げにフォーカスしすぎて、
こってりしちゃって、胸焼けしそうになる人も多い中、
北村匠海はすーっと胸に入ってくる感じ。


北村匠海の歌声は真剣佑とダブル主演していた映画「サヨナラまでの30分」で聞いたことあって、映画は見たときに号泣しました。
あれはストーリーの良さももちろんながら、主人公の感情を歌声に乗せていた北村匠海の歌声効果もあったのかも。
ただのアイドル映画かと思って観たら、映画館で頭痛くなるくらい泣いちゃったもん。
ほんと、多くの人に見てほしい映画。
泣けます。




真剣佑も歌上手だったけど、ちょっとミュージカル感が強かったかな、、、、。


また猫に負けず劣らず、Shape of Loveも良い。



声にドラマがある。
気持ちが痛いくらい伝わる。
心に寄り添ってくれる。
そして何回もリピートしてる。


もっとテレビに歌手として出て、たくさんの人に歌声を聞いてほしい。




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Netflix「ハリウッド/Hollywood」(ライアン・マーフィー製作)を見た感想~ハッピーエンディング!~

ネットフリックスで2020年5月1日から配信開始されたライアン・マーフィーとイアン・ブレナン製作ドラマ「ハリウッド/Hollywood」を見た感想(ネタバレあり)です。
同じくライアン・マーフィー製作のネットフリックスドラマ「ポリティシャン」は1話で脱落しましたが、ハリウッドは2日で最後まで見ちゃいました。
ミニシリーズだから続編はないのかな。




主演はポリティシャンにも出演しているDavid Corenswet。
gleeやアメリカン・ホラー・ストーリーに出ているDarren Crissも映画監督役で出演しています。
この2人はライアン・マーフィーのお気に入り俳優なんだろう。



あらすじは第二次世界大戦後のハリウッドで成功を夢見る若者たちの話。
いきなりエンディングのネタバレになっちゃいますが、「ワンスアポンアタイム インハリウッド」にも見られたように過去をハッピーエンディングに書き換える手法はここ最近の流行りなのかな。

本作品も気持ちいいくらいハッピーエンディング。
黒人女性を主役にした映画が製作され、アカデミー賞まで取っちゃう。
そして最後がゲイを主役にした映画も製作。


映画は夢の世界。
現実はコロナウィルスや政治問題、経済問題、日々の暮らしと目をそむけたくなることも多い。
だから、映画の世界くらい思いっきりハッピーエンドでいいじゃないか!
そんな動きを感じます。

これから過去改変ハッピーエンディング映画増えるんじゃないかな。





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