Netflix「スイート・トゥース」を見た感想~ディストピアもの~

ネットフリックスで配信開始となった「スイート・トゥース~鹿の角を持つ少年~」を見た感想です。
全8話を週末に一気見しちゃったので、飽きずにだれずにシーズン1通して見れる面白いドラマになってました。

あらすじは謎の疫病が蔓延した世界と突然生まれだした動物とのハイブリッドの子供たちをめぐる話。
原作はDCコミック。メルヘンチックな設定ではありますがコロナ禍を反映した社会派なドラマでもあります。

シーズン1ではまだまだ謎が多いです。
ネタバレありの感想です。



主人公の子供が可愛いのです。
でも子供は成長が早いので、シーズン2まで期間が空きすぎると子供が成長しすぎて辻褄が合わなくなるのでは、、、と心配してしまいました。

シーズン1はガスが製薬会社での研究の副産物で作られた試験管ベイビーであることが判明。
母親と思ってた人はガスを遺伝子操作で生み出した研究員で、父親と思ってた人は母親とバーで意気投合して恋愛モードになりかけた製薬会社の清掃員だったと判明。
疫病の治療薬がハイブリッドチャイルドから作れると掴んだ軍にガスはとらえられ、、、、
また、母親と思ってた人は北極?アラスカ?かどこかで何かしているよう。

この他にも別々で展開していた3つのストーリーがやっとシーズンフィナーレで絡み始め、シーズン2から面白くなりそう。
こういったディストピアドラマはちゃんと作ってストーリー考えないとシーズン3くらいから辻褄が合わなくなりがちなので、ちゃんと先を考えて展開してってほしいなんて思うのでした。


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こちらが原作コミック。絵が可愛くない、、、、

映画「TENET/テネット」を見た感想~ロバート・パティンソンがイケメン~

マレーシアで8月末より公開されたクリストファー・ノーラン監督「TENET/テネット」を映画館で鑑賞しました。
コロナの影響で大作映画が映画館で新作公開されるのはとても久しぶり!
大画面で大作映画を見れるだけで大変幸せな気持ちになりました。




ネタバレありの感想です。
(といっても内容ほとんど理解できなかったので、ネタバレになっていないですが、、、)

マレーシアで字幕なしで鑑賞したので、英語力も問題もあり内容はほとんどついていきませんでした、、、。
時間逆行する技術があって、世界滅亡から防ぐ話。という大筋が理解できましたが、、、時間軸の描き方も一方方向に見せかけて実は逆行した姿という複雑さがあり、一回見ただけでは理解できない。

音の演出はすごいです。
心臓のバクバクと効果音・音楽がすごく上手に重なるよう使われているので、映像からだけでなく音からも迫力が伝わってきました。

映像もすごいです。
時間が逆行するから、エクソシスト的な歩行をするアクション・崩れていくビルが時間逆行により元通りに戻っていくアクションがあるんです。カーチェイスでも車が逆行したり、見たことないアクションシーンを目にすることができます。

あと、ロバート・パティンソンが初めてかっこよく見えました。
これまではトワイライトシリーズの印象が強くて、青白い顔色の不健康そうな人、、、としか思ってなかったんですが、、、この映画ではおちゃめなシーンあり、アクションシーンあり、で初めて生き生きと動いているロバート・パティンソンを見た気がしました笑。
彼はイケメンだけど、特徴的な惹かれる顔していて、なんだか目が離せない。
すごく気になる存在。
「スターになる人なんだなー」となんだか思えた。20201年にDC映画「バットマン」主役も控えており、これから大スターになっていくんでしょうね。
こういう人をスターと呼ぶのか。テネットを通してすごく思いました。
テネットでの一番の発見はロバート・パティンソンの魅力に気づけたことかもしれない。



内容は難しくて理解しにくい映画ですが、
映像・アクション・音・ロバートパティンソンの魅力を楽しめるので、おススメしたい映画です。


これを機にロバート・パティンソン出演作品、色々見てみようかな。



映画「The Invisible Man(インビジブルマン)/透明人間」を見た感想(ネタバレあり)

マレーシアでは7月1日から映画館営業が再開しました。
でも、アメリカで最新作上映が滞ってるせいか、上映作品は正直ぱっとしません。
そんな中、前から見たかった作品が上映されてたので、こちらを鑑賞。
エリザベス・モス主演「The Invisible Man(インビジブルマン)/透明人間」



製作に「パージ」や「インシディアス」を出がけたジェイソン・ブラム、監督は「SAW」や「インシディアス」に携わっていたリー・ワネル。
主演はハンドメイズテイルで一躍有名になったエリザベス・モス。
製作と監督の2人から想像できるとおり、サイコホラーでした。
ハラハラする展開にドキドキして体が痒くなりました笑


ここからはネタバレ。

演出がホラー映画的なんですよね。
ソーっと誰かが布団を引っ張ったりとか、誰もいないにも首を絞められたりとか。
見えない誰かに見られている感じがするのも心霊映画に近い演出。

ストーリーもDV夫から逃げる妻、というのが現代的。
最後はどう決着付けるんだろう?と思いながら見ていたら、途中からエリザベス・モス無双が始まります。警官より強い。
最終的には自分で決着をつける展開も現代的なのかなー。

じわじわと主人公を孤立されて、自分の支配下に置こうとする透明人間(主人公の夫)はすっごく恐ろしかった。

エリザベス・モスの心理的に追い詰められて、正気なのか狂ってるのかわからない演技も上手。
雰囲気、菅野美穂に似てる気がする。
彼女の演技を堪能できるハンドメイズテイルはHuluで配信中。
huluで見放題!


突っ込みどころはある気がしますが、、、
終盤まで飽きずに見せる展開は素晴らしかったです。

おススメの映画ですー!


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Netflixで見たけど完走できていないドラマ

ネットフリックスで配信開始されたドラマをいくつか見ていますが、なかなかハマれるものに出会えていません。
最近見始めたけど途中で見るの止めたドラマはこちら。



スティーブ・カレル主演のコメディ。
新設された宇宙軍の指揮を任された主人公が四苦八苦する内容。
スティーブ・カレルが理科的知見がほぼないため、科学者たちの提言を聞かずに勝手に突っ走る(いわゆる役に立たないけど主張は激しいめんどくさい上司)お話です。
出演者も豪華で毎回クリフハンガー的に終わるんですが、なんかギャグが滑ってる気がして面白くない。。。


続いては「スイート・マグノリアス」


冒頭15分しか見てないんですが、なんか展開がベタベタすぎて、ギャグに思えてきて見るのやめちゃいました。
見続けたら面白いのかもしれないけど、あまり知られていない俳優さんたちで昔のドラマをベタベタに再現してみましたーって感じがして、なんか見れなかった。
夫の浮気で離婚調停中・人生どん底の主人公が田舎町で仲いい友達と一緒に人生再スタート。
主人公は自分勝手でわがままで悪い人じゃないけどめんどくさい性格。それを温かい目で支える心優しい友人たち。
よくある設定や。
主演女優さんはエイミー・アダムスに似てます。


時間を忘れて見続けちゃうようなハマれる海外ドラマに出会いたい。


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Netflix「オザークへようこそ シーズン3」を見た感想(ネタバレあり)~堕ちるところまで堕ちていく~

ネットフリックスのオリジナルドラマ「オザークへようこそ」。
なんとなく見始めたら止まれなくなり、4日でシーズン3まで一気見しました。
ネットフリックス製作のオリジナルドラマでここまでハマったのは初めて。
(「ハウス・オブ・カード」「フラーハウス」「グレイス&フランキー」などいろいろ見ましたが、どれも大してハマらずシーズン1か2の途中で見るの止めちゃった、、、。)

ちゃんとした上品な一家が麻薬カルテルの資金洗浄の片棒を担ぐことになり、一家総出で深みにハマりにハマって抜け出せなくなるストーリー。
奇をてらうシーンはそこまでないんですが(ダーリーンの暴走くらいか)、エピソードを重ねるごとに悪事にハマりながらも登場人物が生き生きしていくところが面白い。

ネタバレありの感想です。


シーズン3は文句なしに最高でした。
マーティとウェンディの夫婦対決。
なにひとつ上手くいかない展開。
情緒不安定なベンのエピソード8での暴走。
ネジがぶっ飛んだダーリーンの感情に任せた行動
(策略家が多い分、ダーリーンの行動は逆に清々しい)
ダーリーンとワイアット・ルースの地元連合結成。

シーズン4が待ち遠しすぎる。


マーティはあくまでも麻薬カルテルから抜け出すことを最終目標としている感じがあるんですが、ウェンディは抜け出せないと腹を括っていて今の立場から成り上がろうと策略を練るんですね。
2人で目指す方向が真逆だからか、お互いの邪魔をするんですよ。
夫婦カウンセリングでは自分有利に進めるよう、お互いにカウンセラーを買収したり、もうグチャグチャ。
マーティはウェンディを盗聴したことがばれて、ナバロ(メキシコで2番目に大きい麻薬カルテルのボス)に誘拐されちゃうし。

ベンがエピソード8でヘレンが娘といるときにすべてをぶちまけちゃい、どんどんウェンディが追い込まれる話が一番エピソードとしては緊迫感アリ面白かったです。
ベンが通りすがりの人に「ナバロに殺される!助けて!」と言っちゃったり、携帯買ってヘレンに謝罪の電話を勝手にしたり、すべてが裏目に出る行動をとり、どんどん追い込まれるウェンディ、バード一家。
最終的にウェンディが取った行動はしょうがないとしても恐ろしい。。。。


ダーリーンがカンザスシティのマフィアと最終的に組んだシーンも熱い。
ルースもダーリーン側に行っちゃったし、シーズン3ではサイドストーリー的扱いだったダーリーンがシーズン4ではいよいよ本筋に本格的に戻ってきそう。


シーズン3では妙に落ち着いたシャーロット。
もうすでに資金洗浄に足踏み入れてる感じで、バードもウェンディも「I'm pround of you」って最後は言ってましたが、これも冷静に考えたら怖い。
未成年のシャーロットに資金洗浄業務をさせるって、どうかと思う。
ルースが去り、人員が他にいないんだろうけど、シーズン4ではシャーロットももっと絡んでくるのかな。
ジョナは反抗期ですかね。
シャーロットと同じく反抗期を乗り越えて、腹くくったら大きな戦略になりそうではありますが。
そのうち、仮想通貨を利用した資金洗浄もやりそうな勢いではあります。


シーズン4が待ちきれません!


ジェイソン・べイトマンってオザーク出る前はコメディ中心に活動していたらしい。
モンスター上司にはジェニファーアニストンも出演しています!



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